- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「Roblox」を活用した「Honda. Improbable Mobility.」でラクガキを募集開始
2023年10月27日
「Roblox」を活用した「Honda. Improbable Mobility.」でラクガキを募集開始
Hondaは26日、エンジンやモーターで人々の生活を支える製品を展開する事業ブランドの Honda Power Productsが、全世界のα〜Z世代に向けてグローバルキャンペーン「Honda.Improbable Mobility.」を展開すると発表した。
誰かのために動かしたいもののアイデアが描かれた「ラクガキ」を募集し、応募者には「HPF(Honda Power Products Futurist)」の称号を付与し、一緒に未来を考え、実現していくという。
Honda Power Productsは3月、全世界の α〜Z世代に向けのキャンペーンとして、全世界で2億人以上が利用するメタバースを活用したオンラインゲーミングプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」を活用し、ユーザー共創型のブランドキャンペーンを開催した。
ゲームづくりに活用できるパワープロダクツ製品のモジュールを公開し、ユーザーが自由に改変して遊べる「チート」を歓迎する形で、自由なゲームづくりを楽しめる空間をつくったところ、α〜Z世代の人々の自由な発想力や柔軟性の高さに感銘を受け、また新たなグローバルキャンペーンを企画したという。
同キャンペーンの原動力は、ひとを想う気持ち。「Honda. Improbable Mobility. by Honda Power Products」は新モビリティ=乗りものという固定概念を疑い、壊し、人々が持つ「夢」を見る力で新しいモビリティのカタチを探す試み。
応募するのは誰かのために動かしたいもののアイデアが描かれた「ラクガキ」のみ。野菜や果物、お菓子、家具、家電、街中の建物や木々など、何でもかまわない。自由に発想したアイデアを Hondaがさまざまな形でモビリティ化し、動かす。
3Dデータとして180カ国から1日6600万人がアクセスする3Dゲームプラットフォーム 「Roblox」上で遊べるようになるほか、映像化しブランドムービーへ登場、プロトタイプとなりHondaショールームで展示される。さらに、「ラクガキ」が選ばれた人全員には、10年以上先の未来を見通し、どんな役割を担うべきかを考案する職業「HPF(Honda Power Products Futurist)」の称号を贈る。
選ばれたアイデアをカタチにしたモビリティは2024年2月以降発表予定。
キャンペーン概要
応募期限:10月26日(木)~11月27日(月) 23:59 (日本時間)
応募方法:X、Instagram、フォーム
・動いたらいいなと思うものを自由に考える
・ラクガキを書いて写真をとる(ラクガキ全体が写真の中に収まるようにする)
・自身のXアカウントでラクガキの写真、 タイトル、アイデアに込めた想いを送る
応募に関して:
1 「Honda. Improbable Mobility.」の公式 Xをフォローする
2 投稿時には、#ImprobableMobilityをつける(投稿例は公式 Xのタイムラインにて公開中)
・応募したアカウント/メールアドレスに事務局から連絡する。確認の上、返事をする
・未成年者が応募する場合、キャンペーン応募規約について親権者の同意を得た上で応募する
関連URL
最新ニュース
- コードタクト、授業支援クラウド「スクールタクト」が北海道の幼小中一貫義務教育学校で活用(2026年6月19日)
- Chammi、⿓馬学園・高知県と生成AI時代の「AIショートアニメ実践講座」を開講(2026年6月19日)
- デジタル・ナレッジ、「企業研修・eラーニング活用の実践ポイントがわかる初級編セミナー」7月開催(2026年6月19日)
- クエスト・グローバル・ジャパン、次世代技術者育成を目的とした「Future Global Engineers Event」を実施(2026年6月19日)
- Polimill、岡山県鏡野町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修実施(2026年6月19日)
- 生成AI、学生の約半数が「頼りすぎて思考力・文章力が落ちる」ことを警戒 =パレンテ調べ=(2026年6月19日)
- AIスキルは“必須要件”へ、約9割が年収に影響と回答 =ジェイ エイ シー リクルートメント調べ=(2026年6月19日)
- 夏休み、保護者の約9割が「子どもの成長にとって重要な期間」と回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年6月19日)
- テックタッチ、立命館が生成AIを活用した業務支援基盤「Techtouch AI Hub」導入(2026年6月19日)
- アンドドット、東海大学で生成AIワークショップを実施(2026年6月19日)










