2023年11月6日
城南進学研究社「子どもと向き合うIT社会~正しいデジタルリテラシーの身に付け方~」18日開催
城南進学研究社は、児童教育の複合型スクール「城南ブレインパーク」でオンライン講演会「子どもと向き合うIT社会 ~正しいデジタルリテラシーの身に付け方~」を11月18日に開催する。
子どもたちのスマホなどICT機器の不適切な使用は、生活習慣を乱して心身の健康に悪影響を及ぼすのみならず、「社会性の発達」や「コミュニケーション能力」を低下させるとの調査結果も多く出ている。また、事件に巻き込まれる危険性も無視できないなど、親にとっては悩ましい問題。
今回は、タブレット端末で行う新しい暗算学習法「そろタッチ」を開発・運営するDigika代表取締役社長の橋本恭伸氏を招いてオンライン講演会を開催する。
“時間泥棒“になってしまうアプリやコンテンツの誘惑とどう向き合うか、子どもの学びを深めるための有意義な使い方やコンテンツの存在を子どもにどう教えるか。スマホやタブレット、GIGA端末を学びに最大限活用させるには親がどのように関与すべきかなど伝える。
開催概要
開催日時:11月18日(土)10:30~11:30
開催形式:オンライン(Zoom)
対 象:0歳~小学生の子どもを持つ保護者(中学生以上の参加も可)
申込期限:11月16日(木)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












