2023年11月8日
特別支援教育での「ロイロノート活用法」が学べるイベントを12月1日に開催
LoiLoは、特別支援教育での「ロイロノート活用法」が学べるイベントを、12月 1日にオンラインで無料開催する。
当日は、今年9月に発売された書籍「特別支援教育×ロイロノート」の編著者で熊本大学教育学部附属特別支援学校の後藤匡敬教師と、同書の監修者で島根県立大学人間文化学部の水内豊和教授が登壇。すぐに実践できるロイロノートの活用法・事例を紹介する。
また、ロイロノート未経験者でも参加できるように、初心者向けの操作研修も実施する。特別支援教育に携わる教員や、個別最適化した学びを実現したい教員にはオススメの内容。
9月1日に発売された「特別支援教育×ロイロノート~個別最適化された学び・協働的な学びを実現するICT活用~」では、後藤氏をはじめ総勢17人の教員が、特別支援教育における、子どもたち一人ひとりの特性に合わせたロイロノートの実践を分かりやすく紹介している。
「ロイロノート・スクール」は、双方向授業を作り出す授業支援クラウドで、小学校から大学まですべての授業で使える。資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にでき、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。
マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末でも利用できる。1日240万人以上が利用しており、国内外約1万2000校が導入。
開催概要
開催日時:12月1日(金)15:45〜17:15
開催方法:オンライン
対 象:教員、教育委員会・ICT支援員などの教育関係者
主な内容:
・特別支援教育でのロイロノート活用法・事例紹介
・ロイロノートの操作体験
参加費:無料
申込締切:11月30日(木)正午
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











