2023年11月29日
75%以上の保護者が「プログラミングは子どもの将来に役立つ」と回答=エデュケーショナル・デザイン調べ=
エデュケーショナル・デザインは28日、小学生の子どもを持つ保護者を対象にプログラミング教育に関する意識調査を実施した結果を公表した。
調査はオンラインプログラミング教室「デジタネ」で学習している子どもを持つ保護者を対象に10月1日~31日に行われ、261名から回答を得た。
それによると、75%以上が「プログラミングは子どもの将来に役立つ」と思うと回答、また65%以上が「プログラミング学習でデジタルやITを理解・活用するスキルが身につく」と思うと回答した。
また、プログラミングを学び始める時期については58.2%が「小学校低学年」、24.9%が「小学校高学年」と回答し、合わせて8割を超えた。プログラミングを学ぶことで期待していることを複数回答を訊ねたところ、26.3%が「自分で考える力や集中力が身につく」を選択、次いで「デジタル社会へ対応するスキル・知識が身につく」25.5%と続いた。
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