2023年11月30日
約8割が「学生生活に満足している」、昨年同時期比8.7ポイント増=学情調べ=
学情は29日、大学生・大学院生を対象に学生生活の満足度を調査した結果を公表した。

調査は「あさがくナビ2025」サイト来訪者を対象に10月26日~11月8日に行われ、306件の有効回答を得た。それによると、約8割の学生が「大学生活に満足している」と回答。満足していると回答した学生の割合は昨年度同時期より8.7ポイント増加した。「授業、サークル、アルバイトとさまざまなコミュニティができた」「高校生のときから興味のあった分野を学ぶことができ、授業が充実している」「入学当初はオンライン授業も多かったが、キャンパスに通えるようになり友達ができた」などの声が寄せられた。

大学生活で力を入れていることは「大学の授業」が最多で、次いで「アルバイト」「部活・サークル」「ゼミ・研究室」と続いた。

また、今年度取り組みたいことは「就職活動準備」が最多で、次いで「ゼミ・研究室」となった。
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