- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディサプリ、到達度テストのCBT版を2024年春に提供開始
2023年12月1日
スタディサプリ、到達度テストのCBT版を2024年春に提供開始
リクルートが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」は、到達度テストをCBT(Computer Based Testing)化した「スタディサプリ到達度テストWeb」サービスを来年春から提供開始する。
高校向けに提供するスタディサプリ到達度テストは、日々の授業で学んだ知識・技能に関する問題を網羅的に出題する絶対評価型のテストで、2016年にスタートした。これまでのテストは紙での運用だったが、このたびWeb受検を可能とするCBT版として提供開始する。
これにより、テスト受検後の結果返却にかかる期間はこれまでの約3週間から最短で翌日に短縮され、生徒は記憶が新しいうちに自身のつまずきを把握し、結果を受けて配信される個別最適な課題で学び直しをすることができようになる。また教員にとっては、紙のテスト用紙の仕分け、配布、回収、返却の業務が削減されるため、業務効率化につながることが期待される。
すでに31校で先行受検を実施し、生徒からは「結果が早くわかる」「紙より回答しやすい」などの声が多く寄せられたという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











