2023年12月13日
iTeachers TV Vol.390 越谷西特別支援学校中学部 佐藤裕理 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは13日、iTeachers TV Vol.390 埼玉県立越谷西特別支援学校中学部 佐藤裕理 先生による「「わかる」「できる」「やりたくなる」をICTで実感する 〜知的障がいのある子どもたちへのICT活用〜前編」を公開した。
知的障がいのある児童生徒の認知の特性等を踏まえ、ICT活用の意義について、実践をもとに話す。前編では「PowerPoint」で作成した教材を用いた授業実践や、「Minecraft」を活用した授業について説明。「PowerPoint」の機能をフルに活用すると作れる教材が既存のアプリとどう違うのか、また自作することのメリットを踏まえ、「わからない、できない」が「わかる、できる」に変わっていくICT活用について話す。「Minecraft」を活用した実践では、ゲームをどのように授業で活用するのか、どのような教育的な効果があるかを、特別支援教育独自の教科である自立活動の視点から紹介する。
佐藤先生は、埼玉県立越谷西特別支援学校教諭。知的障がいのある子どもたちのiPad活用やPowerPointでの教材開発、Minecraftなどのゲームを活用した授業実践を行う。マイクロソフト認定教育イノベーター、Apple Distinguised Educator、モリサワUDフォントエバンジェリスト、彩特ICT/AT.labo代表。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、日本大学櫻丘高等学校の田中忠司 先生による「かゆいところはショートカットに任せよう」。
田中先生は、情報科教諭。校内のICT環境整備や情報教育における高大連携などを担当。また、所属系列校を対象に有志のICT勉強会を主宰し、教育活動でのICT活用の普及に努めている。Google for Education 認定トレーナー。
□ 「わかる」「できる」「やりたくなる」をICTで実感する 〜知的障がいのある子どもたちへのICT活用〜前編
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