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2023年12月14日
Digika、東急グループの民間学童保育「キッズベースキャンプ」が「そろタッチ」導入
Digikaは12日、東急キッズベースキャンプ(KBC)と、東急線沿線の子育て世帯を支援するため、タブレットでそろばん式暗算を習得するそろタッチ教室開講に向けて業務提携したことを発表した。
東急グループが展開する子育て支援事業の中核を成すKBCは、子どもたちの社会につながる人間力(非認知能力)の育成を目的に、子育て応援施設の運営を通じて、日常とイベント、まなびの3軸で豊富なプログラムを提供。
小学校の学習サポートや受験対策など、保護者からの多様なニーズに応える取り組みを進めている中で、「そろタッチ」プログラムは認知能力に加え、非認知能力の向上が期待できることから導入を決定した。
「そろタッチ」には子どもたちが楽しみながら学習を続けることを促すための様々な仕掛けがあり、日常生活における学びを深めることを可能にするツール。これにより、KBCは子どもたちの学びの場をより一層充実させ、学校でも家庭でもない「子どものサードプレイス」として子どもの主体性を育み、子育てが楽しい、子どもを産み育てたいと思える社会の実現に貢献していくという。
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