- トップ
- 企業・教材・サービス
- バーチャル英会話「Immerse」、生成AI活用した新機能「入門レベル」を実装
2023年12月14日
バーチャル英会話「Immerse」、生成AI活用した新機能「入門レベル」を実装
Immerse Inc.は13日、同社のバーチャル(メタバース)英会話プラットフォーム「Immerse」(イマース)に、「英語を話せない人」でも安心して英会話が始められる新機能「入門レベル」を実装し、提供を開始したと発表した。
入門(Foundation)レベルでは、生成AIとのスピーキング練習、プロ講師によるグループレッスン、世界中のユーザーと会話ができるイベントなどを提供。「英語を話せない人」でも安心して学べるように設計されており、「全くのゼロからでも英会話を始めたい」、「何年も勉強していないので基礎から学びたい」という人でも安心して学ぶことができる。
人と話す自信がない人は「生成AIアバター」と24時間好きなテーマで練習をし、人から教えてもらいたい人は「プロの英会話講師によるグループレッスン」に参加。また、日本を含む世界中に英語仲間を作りたい人は「講師がサポートするイベント」で一緒に励む仲間と繋がることができる。
Immerseは、言語学習を通した世界中のユーザーで構成される言語学習コミュニティを提供する言語学習プラットフォームで現在、入門を含め4種類のレベルを設けている。
講師とのグループレッスン、AIアバターとの会話練習、世界中のユーザーと会話できるイベントを含む全ての学習コンテンツを無制限で利用することができ、パソコン(Google Chromeブラウザ)、あるいはVRデバイス(Quest2,3もしくはpro)で利用できる。
これまでにVR Awards2022で2部門同時受賞、北米EdTech Breakthrough Award2年連続受賞、Japan e-Learning Awards2020の部門賞など、日本を含む世界各国での受賞実績があり、現在は北米、南米、ヨーロッパ、日本でサービスを提供中。(日本では、英語サービスを先行アクセス版として提供)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












