2023年12月14日
「子どもの頃好き(嫌い)だった教科は?」どちらも「算数(数学)」が第1位 =NEXER調べ=
NEXERは12日、同社が運営する日本トレンドリサーチが、太宰府アカデミーと共同で65歳未満の全国の男女1000名を対象に実施した「子どもの頃好きだった・嫌いだった教科」に関するアンケート結果を公開した。

それによると、「あなたが子どもの頃に、もっとも好きだった教科を教えてください」の問いには、「算数(数学)」が20.1%、「社会」が15.9%、「国語」が14.5%と続いた。
「その教科が好きだった理由を教えてください」の問いには、数学では「パズルみたいで問題を解いていて楽しかった」「論理的な答えがあるから」、社会では「歴史を知る事が好きで、昔の出来事や文化などに触れるのが大好きだから」などの回答が寄せられた。

「その好きな教科は成績が良かったですか?」の問いには、「とても良かった」が55.5%、「やや良かった」が39.5%、「良くなかった・悪かった」は5%だった。
「好きな教科なのに成績が良くなかった・悪かった理由を教えてください」には、「予習や復習、勉強自体をあまりおこなわなかったから」「興味外のところは勉強しなかったため」などの回答が寄せられた。

「子どもの頃に嫌いだった教科はありますか?」の問いには、「算数(数学)」が29.2%、「保健・体育」が18.4%、「国語」が11.7%と続いた。
「その教科が嫌いだった理由を教えてください」には、「算数(数学)」では「計算が苦手。分数や図形などは特に分からなかったので」「公式を覚えるのが大変だったから」、「保健・体育」では「運動神経が鈍くスポーツは得意でなかったから」「肥満気味だったのであまり機動力がなかったため」などの回答が寄せられた。
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