2021年12月27日
母親が使っているアプリ・ネットサービス、8年連続で「LINE」が第1位=ママスタ調べ=
インタースペースは、同社の母親向け情報サイト「ママスタ」が、全国の母親984人を対象に実施した、「母親が使っているアプリ・ネットサービスランキング2021」の結果をまとめ、24日に発表した。

それによると、母親が使っているアプリ・ネットサービスは、8年連続で「LINE」が第1位で、利用率は91%だった。
おうち時間を充実させるサービスは、昨年に続き「YouTube」などの動画サービスが人気で、利用率は昨年よりも10%増え70%に。
同様に、「Amazonプライム・ビデオ」も33%、「Twitter」や「Instagram」も増加傾向にあり、SNSによるコミュニケーション、スマホによる動画視聴が、より一層母親たちの生活に根付いてきていることが伺える。
また、日常の支払いで最も利用する「電子決済方法」について聞いたところ、78%の母親が何かしらの電子決済を利用しており、母親のあいだでもキャッシュレス化が進んでいることが分かった。
最も利用されていたのは「PayPay」(38%)で、その他の電子決済は10%前後だった。
子どもが園や学校に通っている母親794人に、「幼稚園や保育園・学校の欠席連絡はアプリやWEBサービスなどデジタル化されているか」を尋ねたところ、57%がアプリやWEBサービスなどを利用し「デジタル化されている」と回答。
57%のうち、「コロナ以前からアプリ・ネットサービスが導入され利用していた」と回答したのは31.4%、「コロナを機に昨年や今年から導入・利用を開始した」のは26.2%だった。
園や学校への連絡もデジタル化が促進され、過半数以上の母親がアプリ・ネットサービスで欠席連絡ができるようになっていることが分かった。
この調査は、全国の「ママスタ」アプリのユーザーの母親984人を対象に、12月2日~16日にかけて、インターネットで実施した。
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