2023年12月18日
教育水準の高さ自慢「福井県」が4年連続の1位 =ソニー生命調べ=
ソニー生命保険は14日、「47都道府県別 生活意識調査」の結果を発表した。
ネットエイジアの調査協力のもと、全国の20歳~59歳の男女、各都道府県100名4700名の集計結果。今年で9回目。

それによると、「教育や子育て」に関して、「教育水準の高さ自慢」では、1位「福井県」(21.0%)、2位「東京都」(16.0%)、3位「石川県」(15.0%)となり、福井県は4年連続で1位だった。

「子育てのしやすさ自慢」では、1位「佐賀県」(24.0%)、2位「福井県」(23.0%)、3位「千葉県」「滋賀県」「宮崎県」「沖縄県」(同率21.0%)だった。

もしなれるなら、“なりたい自分・目指したい自分”とはどのような人か聞き、あてはまると回答した割合から都道府県をランキングした調査では、「思いやりのある人になりたい」では、1位「三重県」(50.0%)、2位「沖縄県」(49.0%)、3位「長野県」(46.0%)、「家族や友人から愛される人になりたい」では、1位「沖縄県」(50.0%)、2位「長野県」(47.0%)、3位「三重県」(46.0%)と、上位3位に同じ県がランクインした。
その他、「海外からの観光客におすすめしたいもの・こと」、「家族関係」、「マネータイプ」、「消費傾向と投資行動」など調査結果を公開している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











