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2023年12月18日
トライグループ、学習管理システム(LMS)に新たに「成績振り返り機能」搭載
トライグループは15日、「教育の個別最適化」を目指して独自開発した学習管理システム(LMS)「DAILY TRY」に、新たに「成績振り返り機能」を搭載したと発表した。
同機能は、一般的な塾の「成績や点数管理」だけでなく、「テスト対策は十分にできていたか」、「ケアレスミスはあったか」などの項目も記録。一人ひとりのテスト結果をあらゆる角度から深掘りして、効率的な個別授業とコーチングができるようになる。
「DAILY TRY」は、毎日、全国1万コマ以上の授業と自主学習のデータを蓄積・管理。「生徒の成績推移」と「成績の伸びた指導」を本部で細かく分析し、成功事例(ベストプラクティス)を他の生徒の指導にも反映させることで、生徒全員の成績アップを目指す学習管理システム。
今回、新たに搭載した「成績振り返り機能」は、科目別のテスト結果だけでなく、①テスト対策が十分にできていたかどうかを把握する「準備」、②テスト本番で解けた感覚があったかどうかを測る「手ごたえ」、③うっかりミスした問題があったかどうかを把握する「ケアレスミス」、④テスト結果に満足しているかどうかを測る「満足度」—の4項目も記録して、あらゆる角度から細かく振り返りを行う。
これにより、講師は様々な角度から生徒のテスト結果を分析でき、今まで以上に細かく学習の軌道修正を行えるようになる。テストの点数に一喜一憂するのではなく、「目標設定の見直し」や「授業内容の改善」など、テスト結果に基づいた適切な指導に繋げ、効率的な学習ができるようになる。
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