2023年12月27日
中高生の8割以上が制服は「あった方がよい」と回答=カンコー学生服調べ=
菅公学生服(カンコー学生服)は26日、調査レポート「カンコーホームルーム」Vol.215にて「学校制服の必要性」に関する調査結果を公開した。

調査は7月に全国の中高生1200名(中学生男女各200名、高校生男女各400名)を対象に行われた。それによると、8割以上の中高生が学校制服は「あった方がよい/どちらかと言えばあった方がよい」と回答した。とりわけ女子中高生の約9割が学校制服は必要と答えた。

学校制服の良い点は、男女ともに「学生らしく見える」が最も多く、「毎日の服装に悩まなくてよい」「どこの学校だか一目で分かる」と続いた。

また、学校制服に必要だと思うことは、男子中高生は「動きやすさ」、女子中高生は「デザインの良さ」が最多となった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











