2024年1月10日
不登校生徒の受験準備、50.2%の保護者が「パーソナライズされた学習計画」を求める =じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は、不登校生徒の家庭が受験に向けて求める情報の実態調査を実施し、9日にその結果を公表した。
調査は、現在不登校の子どもがいる家庭で、進学を希望または検討している保護者を対象に、11月28日~30日に行われ、243名から有効回答を得た。それによると、不登校生徒の保護者の半数以上にあたる50.2%が「子どもの状況に合わせた勉強計画の立て方」を最も必要と感じていることが分かった。
次いで、28.4%が「学校選びに関する情報」、13.6%が「受験勉強の方法」を重視しており、意外にも、塾や予備校に関する情報を求めている保護者は3.7%と少数にとどまった。
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