- トップ
- 企業・教材・サービス
- モノグサ、記憶アプリ「Monoxer」百人一首の学習コンテンツを無料提供開始
2024年1月11日
モノグサ、記憶アプリ「Monoxer」百人一首の学習コンテンツを無料提供開始
モノグサは9日、解いて憶える記憶アプリ「Monoxer」に、「文章記憶機能」を活用した百人一首を記憶定着するコンテンツを一般公開し、学習者への無料提供を開始した。
「Monoxer」はさまざまな知識を確実かつ最小限の負荷で身につけることができる“記憶のプラットフォーム”。出題する問題の難易度・頻度を一人ひとりに合わせて自動で最適化する。学習者はiOSやAndroidのアプリを通して学習できる。
「Monoxer」には記憶対象の知識事項に合わせて様々な問題形式や機能を搭載されており、2023年10月には文章を記憶することに特化した「文章記憶機能」をリリースした。
学校現場では百人一首の和歌を記憶することを課題として児童・生徒に出しているケースもある。今回、記憶定着と相性の良い百人一首を「文章記憶機能」を活用したコンテンツに搭載することで、効率的な記憶体験を実現する。
「Monoxerアプリ(Google Play Store)」
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












