2024年1月16日
VML、”IT×モビリティ人材”育成目的に「自動運転レース中高生大会」を開催
Virtual Motorsport Lab (VML)は、”IT × モビリティ人材”の育成を目的に「自動運転レース中高生大会」を1月20日から開催する。
大会は、完全オンラインで、無料で参加できる。参加者には、自動運転走行が可能な基本コードが提供され、自動運転レーシングカーの挙動を制御する体験ができる。最速ラップタイムを目指すために変数値を変更し、理解が進むにつれて変更箇所を増やすことが求められる。プログラミング未経験者でも気軽に参加し、スキルを身につけることができる。
インターネットに接続できるPCがあれば参加可能。ソフトウェアのインストールや環境構築は不要で、Webブラウザを通じてシミュレータが利用できる。個人参加はもちろん、学校や部活動の一環として参加することもできる。開発に使用するプログラミング言語はPythonで、VMLがサポートを提供する。
さらに、eモータースポーツの世界トップドライバー、宮園拓真氏がスペシャルゲストとして参加し、サーキット走行のアドバイスを提供する機会もある。
イベントは、スポーツ庁が推進する「スポーツオープンイノベーション推進事業(スポーツオープンイノベーションプラットフォーム(SOIP)の基盤形成)」の一環。
VML自動運転レース中高生大会 開催概要
スケジュール:
1.開発講習会 1月20日 (土) に2セッション開催
(午前10-12時 / 午後3-5時のどちらかに参加推奨, アーカイブ動画共有)
2.予選 1月20日 (土) ~ 2月10日 (土)
3.決勝 2月11日 (日) 10-12時
場所:完全オンライン
参加資格:中学生・高校生 (高専生は3年次まで 先着100名)
参加費:無料
学べること:自動運転シミュレータとプログラミングを使った実践的な開発体験
申込締切:1月19日 (参加者が集まり次第、募集締め切り)
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












