2024年1月31日
PTA入会、「入りたい人が入る」が53.4%、「保護者も教職員も全員入る」が44.8%=ポリミルの意見投票=
Polimill(ポリミル)は30日、昨年12月31日に意見投票を終了した「PTAへの入会はどんな形が望ましいと思うか?」とのイシュー(課題)について、有効票58票の結果をまとめ発表した。
それによると、PTAへの入会は「保護者も教職員も全員入るのが望ましい」との意見が 44.8%だった。
その理由として、「それぞれの家庭の事情があるとは思うが、保護者と教職員が共に参加することで、学校と家庭の間のコミュニケーションが促進されて子どもの教育において連携が取りやすくなり、より良い学習環境を整えることが出来ると思うので」との意見が寄せられた。
また、「保護者は全員入り、教職員は入りたい人が入るのが望ましい」が10.3%、「保護者は入りたい人が入り、教職員は全員入るのが望ましい」が15.5%、「保護者も教職員も入りたい人が入るのが望ましい」が27.6%で、「入りたい人が入る」との意見が半数以上(53.4%)を占めた。
こうした意見の理由として、「親は個人の都合やペースに合わせて気軽に参加できる雰囲気がいいと思う。ストレスなく協力できれば良いアイディアやサポートが生まれやすくなる。学校との連携強化とスムーズなコミュニケーションが期待できるので教職員には全員に参加して欲しい」との声が寄せられた。
また、「入りたい意欲のある人達でないと、ポジティブで活気ある雰囲気を醸成することはできないと思う。保護者も教職員もそれぞれ家庭の事情があるから」との声もあった。
この調査は、社会デザインプラットフォーム「Surfvote」(Webサービス)上でアカウントを持つユーザーを対象に、2023年11月16日〜12月31日にかけて、「Surfvote」で意見投票を募った。有効票数は58票。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











