- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、「マイクラの建築スキルを磨く教材」提供開始
2024年2月9日
エクシード、「マイクラの建築スキルを磨く教材」提供開始
エクシードは9日、「マイクラの建築スキルを磨く教材」である「建築マラソン」の提供を開始した。
同社はプログラミング教室「Tech for elementary(TFE)」を運営。TFEは2016年4月より事業を開始し、これまでのべ全国500教室・1万5000人以上の生徒が参加。
マイクラプログラミングの教材や教室は多々あり、「プログラミング」では差や違いが出なくなってきたという。マイクラではプログラミング検定に合格するのは難しく、コンテストも数少なく年々入賞が難しくなっている。
TFEの教室運営においては、低学年から中高生まで生徒の多様化が進んでおり、マイクラによる建築の教材は入口として様々な層にアクセスできる可能性があることから、今回の教材提供に至ったという。
「建築マラソン」概要
対象(目安):小学校低学年~中高生
教材内容:複数人で共通のオリジナルワールドに理想の家を建築し、披露する
形式:オリジナルワールド+動画教材
分量:1コマ
備考:マイクラ統合版/Realmsが必要
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












