- トップ
- STEM・プログラミング
- エクシード、「マイクラの建築スキルを磨く教材」提供開始
2024年2月9日
エクシード、「マイクラの建築スキルを磨く教材」提供開始
エクシードは9日、「マイクラの建築スキルを磨く教材」である「建築マラソン」の提供を開始した。
同社はプログラミング教室「Tech for elementary(TFE)」を運営。TFEは2016年4月より事業を開始し、これまでのべ全国500教室・1万5000人以上の生徒が参加。
マイクラプログラミングの教材や教室は多々あり、「プログラミング」では差や違いが出なくなってきたという。マイクラではプログラミング検定に合格するのは難しく、コンテストも数少なく年々入賞が難しくなっている。
TFEの教室運営においては、低学年から中高生まで生徒の多様化が進んでおり、マイクラによる建築の教材は入口として様々な層にアクセスできる可能性があることから、今回の教材提供に至ったという。
「建築マラソン」概要
対象(目安):小学校低学年~中高生
教材内容:複数人で共通のオリジナルワールドに理想の家を建築し、披露する
形式:オリジナルワールド+動画教材
分量:1コマ
備考:マイクラ統合版/Realmsが必要
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











