2024年2月22日
e-Craft、「embot+」を使ったプログラミング学習の共同研究の報告会を開催
e-Craftは、同社の無料アプリ「embot+」(エムボットプラス)のアナログセンサ活用事例をもとに、中学校課程での授業実施導入に向けた広島工業大学との共同研究の成果報告会を、3月28日に、東京都内の会場とオンラインで開催する。
同社は、中学校技術科と小学校6年生理科でのプログラミング学習の基礎を築くことを目的とした学習活動として、昨年末に新発売した「embot+」を用いたセンサとプログラミング学習について、同大と共同研究を実施。
「embot+」にアナログセンサである土壌水分センサや音量センサを使い、身の回りの情報を収集・分析するプログラムの開発を通して、「embot+」での学習活用の有用性を検証。今回、その共同研究の成果を公表する。
当日は、「アナログセンサを用いたembot+プログラミング教育の成果と課題」と題して、同大の安藤明伸教授が、「embot+」で利用可能となったアナログセンサの活用実践事例の成果や見えてきた課題点について、指導案をベースに講演を行う。会場参加者には、研究授業の指導案とオリジナルノベルティーを進呈。
「embot」は、スマホ/タブレットで利用できる無料アプリで、ブロック式とフローチャート式の2種類のインターフェースを装備。ダンボールと電子工作パーツを使ってロボットを組み立てることで、電子工作やモノづくりの基礎を学ぶことができる。
タブレットなどにインストールした専用アプリを使って、子どもたちでも簡単にプログラミングし、組み立てたロボットを動かすことができる。
また、「embot+」は、新たにスピーカーを付属して言葉を選んでしゃべらせたり、拡張パーツ(別売)をつなげるなど、より拡張性の高い商品に進化する。現行品のサーボモーター、LED、ブザーもそのまま「embot+」で利用できる。
開催概要
開催日時:3月28日(木)、「報告会」16:00〜17:30、「懇親会」(会場参加者のみ)17:30〜18:30
開催方法:
①会場参加:docomo STARTUP NEXUS[東京都渋谷区千駄ヶ谷5-26-28 代々木第二ビル2階]
②Zoomによるウェビナー配信(申込期限:3月14日18:00まで)
対象:学校教育機関に携わる人
登壇者:
・広島工業大学教授/宮城教育大学名誉教授・安藤明伸氏
・未来教育デザイン代表社員・平井聡一郎氏
・e-Craft代表取締役CEO・額田一利氏
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











