2024年3月1日
業務経験者の48.1%が「プログラミングの勉強で挫折した経験がある」 =NEXERとデジタルトレンドナビ調べ=
NEXERは2月28日、テクノデジタルが運営する「デジタルトレンドナビ」と共同で実施した「プログラミング勉強時の挫折」に関するアンケート結果公開した。
それによると、「実際のプロジェクトはどのようなプロジェクトだったか、当てはまるものをすべて選んでください」の問いには、「企業での実践的なソフトウェア開発」64.6%、「個人開発のアプリやウェブサト」28.1%、「学生や初心者向けの教材開発作成」12.7%と続いた。
「プログラミング学習中に挫折した経験はありますか?」の問いには、「ない」51.9%、「ある」48.1%という結果だった。
「プログラミング学習の熱意を失った最大の要因は何でしたか?」については、「日常の忙しさに追われ、学習時間を確保できなかった」47.2%、「一人で続ける自信をなくした」23.2%、「学習の成果が実感できなかったため」16.0%と続いた。
「もし新たに学習をする場合どの言語を希望するか、当てはまるものをすべて選んでください」の問いには、「JavaScript フロントエンドのスキルを高めるため」45.4%、「Python 機械学習やデータ分析に興味がある」30.8%と続いた。
「JavaScript」を学びたい理由には、「一番使いやすそうだったから」(30代・女性)、「その時次第で変わると思いますが経験のあるJSPが一番かなと思います」(20代・女性)、「初心者にも比較的分かりやすから」(40代・男性)といった声が寄せられた。
「Python」を学びたい理由には、「SQLを使いたいから」(70代・男性)、「データ分析に活用したいから」(60代・女性)、「AI開発を行いたいから」(60代・男性)といった声が寄せられた。
「プログラミングに関してどのような内容の情報があれば良いと思うか、当てはまるものをすべて選んでください」については、「確実に結果につながる学習方法の紹介」61.2%、「技術トレンドの解説とその学習資源の案内」35.4%、「日々のモチベーションアップにつながるヒントやコラム」33.5%が続いた。
有効回答数は260サンプル。
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