2024年3月14日
旭山寺、高校生と共同開発 お寺じかん体験「ゆる小僧」を提供開始
旭山寺は12日、高校生を対象に仏教を体感して心を穏やかにする1泊2日の体験プログラムを4月から提供すると発表した。
この体験プログラムは、旭川西高校をはじめとする北海道内の複数の学校からの生徒たちの協力を得て、実際の体験を通じて共同で開発されたという。
旭山寺が、ある1人の女子高生との出会いから始まったという同プロジェクト。彼らは勉強・部活・遊びと、とても忙しく目まぐるしい日々を過ごす中で、大人と同じように心に余裕を持てなかったり、現代社会にストレスを感じていることを知ったことからスタートしたという。
実際に「高校生の9割がストレスを抱えている」という調査結果もあり、情報過多の時代を生き抜く成長途中の彼らにも、仏教の教えが役に立つと考え、同プロジェクトを立ち上げた。
彼らが制作した「ゆる小僧」の体験PR動画や活動の様子を捉えた写真は、旭山寺のInstagramアカウントで公開している。
「ゆる小僧」体験概要
実施期間:4月毎週末の限定4日間(6-7日・13-14日・20-21日・27-28日)
対象:高校生全学年
受入人数:1組3~6名想定(1日1組限定)
体験費用:2000円(2食分の食材・保険込み)
申込方法:旭山寺InstagramよりDM(@asahiyamadera)
体験コンテンツ:
・お寺ツアー
・瞑想
・仏器磨き・お坊さんの日常体験
・食事調理
・人生を見つめるワークショップ
・写仏
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











