2024年3月14日
ピーカブーの小学生向け「3WAYUVカット制帽」、和光市が4月から導入
ピーカブーは13日、同社の小学生向け「3WAYUVカット制帽」が、埼玉県和光市に採用され、4月から、同市立の白子小学校と新倉小学校の2校で導入されることになったと発表した。
同制帽は、「紫外線対策」、「熱中症対策」、「防災」の3つが1つの帽⼦でできる製品で、通学時の⼦どもたちの眼と肌の健康を守り、ケガや災害時の対策も兼ね備えたUVカットの通学帽子。
UVカット特殊素材を使⽤し、効率よくUVケアができる「3WAYUVカット帽⼦」(⽇本学校保健会推薦用品認定)のデザインを使って、同社の紫外線対策ブランド「エポカル」が制帽用にデザイン・開発した。
素材は、特殊なUVカット素材(セラミック=酸化チタン練り込み)で、遮熱性のあるものを使用。軽くて、吸汗速乾性があり、これまでの「洗えない制帽」とは違い、洗うこともできる。
また、簡易ヘルメットを内蔵しているほか、サイズ調整もでき6年間使える。災害時の連絡先を入れられるポケット(GPSなども入れられる)や、暗くなったときの安全確保や事故防止に役立つ「再帰反射テープ」も装備。
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