- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI教材「atama+」、小中学生向け「国語」の提供開始
2024年3月22日
AI教材「atama+」、小中学生向け「国語」の提供開始
atama plusは20日、AI教材「atama+」で、小中学生向け「国語」の提供を開始した。
これにより、atama+は小学生の主要3教科に、中学生の主要5教科に対応できるようになった。
近年の大学入試では、国語の出題文が長文化。読解力の重要性が増す中で、小中学生などの早い段階から語彙や文法、論理など複合的な力を養う必要がある。
「atama+小中学生向け国語」は、苦手とする生徒でも達成感を感じながら取り組めるように、熟語や慣用句などを学んだ後に文法や長文読解に取り組むサイクルで構成、徐々に長く複雑な問題にチャレンジしていく。
また、出口汪先生が開発した読解力養成プログラム「論理エンジン」を教材の一部に収録し、感覚に頼らない論理力の習得が可能だという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











