- トップ
- 企業・教材・サービス
- ベネッセのオンラインならいごと「チャレンジスクール」、新たに3講座開講
2024年3月29日
ベネッセのオンラインならいごと「チャレンジスクール」、新たに3講座開講
ベネッセのオンラインならいごと「チャレンジスクール」は、4月から、小学生を対象に「ゲーム学習byポケモンユナイト」、「プログラミングbyマインクラフト」、「話すチカラ」の3講座を新たに開講する。

「ゲーム学習byポケモンユナイト」は、人気ゲーム「ポケモンユナイト」の世界観の中で楽しく「考える力」や「コミュニケーション力」など様々な力を伸ばしていく講座。ゲームを遊ぶ中でどうやったらさっきより上手くいくか?なぜ失敗したのか?など他の受講者との意見交換や、ゴールを決めた話し合いの活動を通じて、考える力やコミュニケーション力を身に付けることができる。
レッスンでは、その日の学習目標をレッスン冒頭に提示し、その日の学習目標を意識しながらレッスンを進行。全国の仲間と協力するゲームで実践しながら考える力を養う。
「プログラミングbyマインクラフト」は、人気ゲーム「マインクラフト」で遊びながらプログラミングスキルを体系的に身に付ける講座。チャレンジスクールの「オンラインプログラミング」の講座よりも易しい学習レベル設定で、入門編としてプログラミング学習への興味を高める。
少人数で行うレッスンは、講師が一人ひとりに声掛けをしながら進めていくため、初めての子どもでも気軽に参加できる。プログラミングの技術だけでなく、自分のアイディアをプログラミングで実現する創造力や目標を達成するために必要な計画力など、様々な力を同時に育てることができる。
「ゲーム学習byポケモンユナイト」と「プログラミングbyマインクラフト」は、ゲーム学習で実績があるイオンファンタジーからプログラム・カリキュラムの提供を受け、ベネッセが運営するレッスンで、3年間のカリキュラムを通してステップアップしながら学んでいける。
また、「話すチカラ」は、話し方の基本となる発音や発声、滑舌などの技術や、仲間のプレゼンテーションを聞くことで、聞き方の力を育てる講座。「伝えるプロ」であるアナウンサー講師がそれぞれの個性に合わせてきめ細かいアドバイスをする。クイズやイベントなどの楽しい工夫も数多くあり、レッスンの中で自分の成長を感じながら受講できる。
「話すチカラ」は、話し方教室・話し方講座の実績があるKEE’S(キーズ)がプログラム・カリキュラムを提供し、ベネッセが運営するレッスンで、楽しく確実にレベルアップしながらスキルを身に付けられる。
新講座の開講を記念して、3月31日までに受講申し込みをすると、入会初月の会費が無料になるキャンペーンも実施中。
【新講座の概要】
■「ゲーム学習byポケモンユナイト」
対象:小1~小6
受講費:月々5980円(税込)
時間:約60分×週1回(年間43回)
1クラスの定員:10人
■「プログラミングbyマインクラフト」
対象:小3~小6
受講費:月々5980円(税込)
時間:約60分×週1回(年間45回)
1クラスの定員:10人程度
■「話すチカラ」
対象:小1~小4
受講費:月々5980円(税込)
時間:約60分×週1回(年間43回)
1クラスの定員:30人程度
関連URL
最新ニュース
- 大分県教育庁、全ての県立高校にリアルタイム学習支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」導入(2026年3月17日)
- コロナ禍の子どもの小学校生活、保護者の61.6%が「大変さや負担」を感じていた=土屋鞄製造所調べ=(2026年3月17日)
- 採用競争が激化、専門学生採用に前向きな企業は78.6%、初任給引き上げ企業は61.2%=Careermap調べ=(2026年3月17日)
- すららネット、日本語学習ICT教材「すらら にほんご」が学習塾で導入加速(2026年3月17日)
- Pendemy、四谷学院高等学校でオンラインSTEAM教育を展開、今年度は年間33カリキュラムへ拡大(2026年3月17日)
- 加藤製作所、小学生向け産学連携理系教育で東京電機大学公開講座の動画を公開(2026年3月17日)
- JKK、「第3回インクルーシブ教育教材コンテスト」最優秀賞などを発表(2026年3月17日)
- みんなのコード×READYFOR、「2022年度休眠預金活用事業インパクトレポート」公開(2026年3月17日)
- 「プログラミングで社会と繋がる」、STEAM教室Pendemyのロボットプログラミング教室(2026年3月17日)
- DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催(2026年3月17日)












