2024年4月10日
インフォザイン、「オープンバッジパスポート」の使い方セミナーを無料開催
インフォザインは、キャリア形成に役立つ無料のバッジウォレットサービス「オープンバッジパスポート」の使い方を解説するオンラインセミナーを、4月25日に無料開催する。
オープンバッジパスポートは、オープンバッジ事業をリードするオープンバッジファクトリー社(フィンランド)が提供する、バッジ受領者のための無料のバッジウォレットサービス。
今回のセミナーでは、オープンバッジパスポートの機能を活用し、デジタルバッジの管理と共有の効果的な方法を理解することで、オープンバッジを取得した後でなかなか活用できない悩みを解決し、就職、転職、自己アピールに活かす方法を学ぶ。
また、セミナー参加者特典として、参加証としてオープンバッジを獲得できるほか、セミナー資料、サービス紹介資料、機能一覧表もプレゼント。
オープンバッジは、「1EdTechコンソーシアム」の国際技術標準規格に準拠して発行されるデジタル形式の証明・認証システム。世界ではすでに多くの組織がオープンバッジを導入しており、資格証明だけでなく、免許証や卒業証明書など様々な用途で活用。日本でも企業研修や検定試験、大学の授業などで活用が広がりつつある。
オープンバッジパスポートは、個人が獲得したデジタルバッジを一箇所で管理し、SNSや電子ポートフォリオを通じて共有する無料のサービスで、誰でも簡単にアカウントを作成して、利用できる。
開催概要
開催日時:4月25日(木)14:00~14:45
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
主な内容:
①オープンバッジでつながる学びのコミュニティ
②無料で使えるオープンバッジパスポートの活用方法
・バッジの受領・管理・共有
・エンドースメント、エビデンスでバッジの価値を高める
・プロフィール、ポートフォリオを充実させて企業にアピール
・コミュニティラーニングでモチベーションアップ
・セルフィーバッジでバッジの発行者に
参加費:無料(事前登録制)
申込締切:4月24日(水)
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











