2024年4月22日
東和エンジニアリング、昭和女子大学附属昭和中高がICTシステムを採用
東和エンジニアリングは18日、同社のICTシステムを、昭和女子大学附属昭和中高が採用したことを発表した。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校は、「主体的・対話的で深い学び」の実現のための協働学習を行うCollaborative Learning教室(CL教室)を構築。
CL教室には、生徒6グループと先生が映像を投影する合計7台のプロジェクターを設置。生徒のBYOD端末からワイヤレスで複数の映像を一斉に表示することができる同社のICTシステム「Solstice Pod」が導入された。
さらに教室全体の映像共有にフレキシブルに対応するSolstice Active Learning機能を搭載。さらに、自動追尾カメラを含めた遠隔授業システムも整備した。
先生が動いても自動追尾カメラが撮影してくれるので、自然な動きで授業ができ、遠隔で参加している生徒にも雰囲気が伝わりやすい。
また、6グループの映像が一斉に表示されているため、他グループの資料や様子が自然と目や耳に入り、新たな気付きが得られるという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












