- トップ
- STEM・プログラミング
- オープンハウス、Web3チャレンジスクール「ロブロックスでゲームをつくってみよう」を実施
2024年4月24日
オープンハウス、Web3チャレンジスクール「ロブロックスでゲームをつくってみよう」を実施
オープンハウスグループは23日、コジマの全面協力のもと、第4回Web3チャレンジスクール「ロブロックスでゲームをつくってみよう!中級編」をコジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店(川崎市)で実施したと発表した。
同教室では、これまで3回にわたり、身近なゲームを自分たちで楽しみながら制作する体験を通じて、プログラミングに興味をもって自主的に学ぶきっかけづくりを目的にした「初級編」を開催してきた。
その中で、「少し上のレベルの教室も開催してほしい」との声が寄せられたことから、第4回の今回は、プロのゲームクリエイターとして活躍している「おっさんずロブ」のだいすけ氏と、こーた氏を講師に迎え、プログラミング教育を受けたことがある中級レベルの人を対象にした教室を開催した。
「中級編」ということで、当日は最初に、講師からゲーム制作のコツを教えてもらった後、ロブロックス専用のゲームエンジン「Roblox Studio」を使ったゲーム制作に取り掛かった。
「obby」(障害物レース)をテーマに、自分の目指したいレースマップを実現するため、参加者は、講師が用意したモジュールを組み合わせるだけでなく、ワンランク上のプログラミングやRoblox Studioを使いこなす技を講師に教わりながら、自由に制作。
また、後半では、講師がプログラミング・クイズを出題し、参加者は試行錯誤しながら正解を導き出した。途中、ゲームが意図しない動きをするバグが発生するというプチトラブルも起きたが、その原因を突き止めるプロセスや方法なども、参加者にはプログラミングの勉強になった。
最後に、参加者が完成させたゲームを世界に公開。ギミックに富んだレベルの高いゲームが完成し、「これはすごい!スカウトしたいくらいだ」と講師も驚いた様子だった。
【実施概要】
実施日時:3月23日(土)14:00~17:00
実施場所:コジマ×ビックカメラ梶ヶ谷店[神奈川県川崎市高津区梶ヶ谷2-2-3]
参加者:ロブロックスのゲーム制作を体験してみたい中学生~社会人
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- すららネット、埼玉県志木市の小中学校に「すららドリル」を導入(2026年5月18日)
- ガイアックス、兵庫県の学生や若手社会人を対象に「トライアル起業プログラム」を実施(2026年5月18日)
- FoundingBase、山口県阿武町に町営の「ABUスタディー塾」を開塾(2026年5月18日)
- 「育児離職と仕事と育児の両立の男女差実態調査2026」を発表 =マイナビ転職調べ=(2026年5月18日)
- 家庭教師の費用、保護者の約8割が「高いと思う」と回答 =デジタルトレンズ調べ=(2026年5月18日)
- 日本コムシンク、高校生700名が社会貢献活動、actcoin活用の寄付プロジェクトで3団体へ計5万円を寄付(2026年5月18日)
- ヴィアトリス製薬、「ヘルスケア×アート」で中高生へのメンタルヘルスケア 新渡戸文化学園で実施(2026年5月18日)
- Waffle、女子・ノンバイナリーの大学生・中高生のための「Waffle Empower Next Program」募集開始(2026年5月18日)
- 英語×STEAM×探究「LCAきたかる森のインター サマースクール2026」開催(2026年5月18日)
- NIJIN、小中学生向け放課後探究型プロジェクトスクールのオンライン体験会を26日開催(2026年5月18日)











