2024年5月2日
第一志望に合格した大学生の5割以上が、2回以上「志望校が変わった」と回答=武田塾調べ=
学習塾「武田塾」を展開するA.verは1日、大学受験生の志望校決定に関する実態調査の結果を公表した。

調査は第一志望に合格した国公私立大学生111名を対象に3月14日・15日に行われた。それによると、志望校を決定した時期は、「高校3年生7~9月(夏)」29.7%で最も多く、次いで「高校3年生4~6月(春)」21.6%となった。

大学に関する情報を集めた方法は「オープンキャンパス」が6割以上で最多となった。

志望校の一番の決め手は「学べる分野」が35.1%で最も多かった。


また、4割以上が「大学受験の勉強を進める中で、志望校が変化した」と回答。そのうち54.3%は志望校が「2回以上変わった」と回答した。

志望校が変化したきっかけは、1位「学びたい分野が変わった」45.7%、2位「偏差値が思うように伸びていかなかった」30.4%となった。
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