2024年5月9日
エッジ、「読み書きアセッサー養成講座(eラーニング)」修了生座談会&講座説明会12日開催
エッジは、読み書きの特性に応じた学習方法を提案する「読み書きアセッサー養成講座(eラーニング)」修了生座談会&講座説明会を5月12日に開催する。
「読み書きアセッサー養成講座」は、ディスレクシアをはじめとする、読み書きに困難がある子どもたちの支援者向けeラーニング講座。
読み書きがすらすらと正確にできない状態を理解して、アセスメントの方法、その前提となる日本で使われている文字・読み書きのメカニズム、読み書きの困難さのメカニズム、結果に準じてどのような支援や指導ができるのかを学ぶことができるという。
当日は、前半に第1期講座修了生4名の座談会を行う。受講の動機や、受講後学んだことを子どもたちや仕事にどう活かしていくか、パネラー4名(心理士でクリニック勤務、通級指導教室教員、個人で学習支援後エッジスタッフ、教育委員会所属)とエッジ会長の藤堂栄子氏がモデレーターとなりディスカッションする。後半は講座について説明し、質問を受ける。
修了生座談会&講座説明会 概要
開催日時:5月12日(日)10:30~12:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
「読み書きアセッサー養成講座(eラーニング)」概要
申込期間:5月12日(日)~7月10日(水)
受講期間:6月1日(土)~7月31日(水)
形式:eラーニング形式
受講料:3万3000円(税込)(学割半額)
教材:テキスト「子どもの味方の『読み書きアセスメント』~一人一人の本来の力を引き出す学習方法の根拠がわかる~」
受講対象者:
・心理士系の資格のある人
・学校の教員や発達支援センターの職員
・放課後等児童デイサービスの職員
・特別支援教育専門員(東京都)など各地で支援に携わっている人、またはエッジの読み書き困難指導支援講座修了の人
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












