2024年5月9日
「大学におけるオープンバッジ活用セミナー 2024 in 関西」23日開催
オープンバッチ・ネットワークは、「大学におけるオープンバッジ活用セミナー 2024 in 関西」を5月23日に開催する。
オープンバッジ発行サービス開始から5年目に入り、なかでも大学での普及が急拡大している。学校関連では100校を越える入会となり、スキルや知識の認定、卒業証明、役割や経験、グローバル人材認定、表彰などさまざまなオープンバッジが発行されているという。
就職活動の自己アピールに使う学生や、入社後にマイウォレットでスキルアピールをする新入社員もいるようで、Z世代は新しいツールを使いこなしチャンスを自ら切り拓いている。
これまで、セミナーやワーキンググループなど情報提供の場がオンライン開催に制限されていたが、2024年度は同財団のメンバーが日本各地で開催する。
第1弾は大阪。全国に先駆けて活用されている関西学院大学と滋賀大学から先行事例を聞く。
セミナー概要
開催日時:5月23日(木)14:00~16:30(13:30開場)
開催場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス K.G.ハブスクエア大阪 [大阪市北区茶屋町19-19 アプローズタワー14階]
※対面開催(オンラインなし、後日会員限定でアーカイブ映像の一部公開)
参加費:無料
対象:関西圏の大学での経営企画、教務、DXなどの担当者
定員:50名まで
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











