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2024年5月10日
ストリートスマート、教師の校務省力化を後押しするアプリ3つを発表
ストリートスマートは9日、全国の教師の校務省力化を後押しするために、AppSheetを活用した校務支援アプリ3つを開発し発表した。
AppSheetは、Google Cloudのノーコードのアプリ開発プラットフォームサービスで、プログラミングの知識がなくても画面を見ながら簡単に高機能なアプリが作成できる。
AppSheetで作成したアプリは、学校で使われる教師用端末のほか、スマホやタブレット端末でも利用でき、学校のニーズに合わせたアプリを作成して、様々な場面で活用できる。
今回、こうしたAppSheetを活用して開発した校務効率化アプリは、「出張申請アプリ」、「保健室利用記録アプリ」、「図書貸出管理アプリ」の3つ。
「出張申請アプリ」は、出張申請を印刷・押印不要にデジタル化したもので、申請から承認までの作業を全てアプリ上で完結し、申請に関する情報も自動的にスプレッドシートに連携。入力の手間を省けるほか、紙の申請書の管理や転記作業にかかる時間も大幅に省力化できる。
また、アプリをカスタマイズすれば、交通系アプリと連動させて交通費を自動で計算したり、申請や承認をした際にGmailで通知を送ったりすることもできる。
「保健室利用記録アプリ」は、来室記録から情報共有までを一元管理できるアプリ。①入力フォームに必要事項を入力するだけで記録が完了、②記録は自動的にスプレッドシートに集約、③担任の教師に自動で通知を送信―といった特長があり、今まで時間を取られていた記録の整理や情報共有の時間を大幅に省力化できる。
入力フォームに子どもたちの様子を記載する備考欄が設けられており、通知と共に備考欄の内容を担任の教師と共有できる。入力フォームの項目を編集したり、担任の教師への通知タイミングを設定するなど、ニーズにあわせたカスタマイズもできる。
また、「図書貸出管理アプリ」は、学校図書館に行かなくても、教師自身の端末から情報にアクセスして、貸出状況の確認やステータスの変更ができるほか、子どもたちも同アプリを活用することで自分の端末から読みたい本の貸出状況や、借りている本の返却期限を確認でき、時間を有効に使って学校図書館を活用できる。
便利な活用方法として、GmailやGoogle Chatと連動させて、借りた本の返却期限が過ぎている子どもがいた場合、担任の教師に通知を送ることもできる。
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