2024年5月13日
総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2024」の論文募集開始
総務省統計局は10日、「統計データ分析コンペティション2024」の論文募集を開始した。

同コンペティションは、総務省統計局、統計センター、情報・システム研究機構統計数理研究所、日本統計協会の共催により開催する。2024年度で7回目。
データサイエンス時代を迎え、統計リテラシーの向上と公的統計の利活用を推進し、次代を担う高校生、大学生等の統計データの利活用マインドと分析技術のかん養を図るため、「教育用標準データセット(SSDSE : Standardized Statistical Data Set for Education)」を広く一般に提供している。
同コンペティションは、「教育⽤標準データセット」を用いた統計データ分析の論文を募集し、その分析力を活用した課題解決のアイデアを競うもの。
論文募集概要
エントリー期間:5月10日(金)~8月9日(金)
論文締切:
・大学生・一般の部 8月30日(金)
・高校生の部 9月6日(金)
※最終日は18時まで
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











