2024年5月16日
子どもがいる親世代、小中学校の授業短縮の認知度は約2割にとどまる=イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は15日、「小中学校での授業時間短縮に対する意識調査」の結果を公表した。


調査は子どもを持つ親や、親族に子どものいる人を対象に4月3日~26日に行われ、506名から回答を得た。それによると、小中学校の授業時間短縮に対する関心度は約2割にとどまったものの、約4割は賛成と回答した。各学校によるプラスαの取り組みや子どもの集中力維持に期待する声が多く聞かれた。

新たに創出された時間には「コミュニケーション能力の向上」や「金融教育」の活用に期待する声が多数寄せられた。また、外国語やプログラミング学習を抑え、現代社会を生き抜くために必要なスキルを向上させることに注目が集まった。

9割以上の親が、子どもに社会で役立つ能力を育むための授業の実施を希望しており、今後も教育現場で、子ども同士の交流や体験機会の増加など、授業のあり方を模索していくことが必要とされている。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











