2024年5月16日
子どもがいる親世代、小中学校の授業短縮の認知度は約2割にとどまる=イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は15日、「小中学校での授業時間短縮に対する意識調査」の結果を公表した。


調査は子どもを持つ親や、親族に子どものいる人を対象に4月3日~26日に行われ、506名から回答を得た。それによると、小中学校の授業時間短縮に対する関心度は約2割にとどまったものの、約4割は賛成と回答した。各学校によるプラスαの取り組みや子どもの集中力維持に期待する声が多く聞かれた。

新たに創出された時間には「コミュニケーション能力の向上」や「金融教育」の活用に期待する声が多数寄せられた。また、外国語やプログラミング学習を抑え、現代社会を生き抜くために必要なスキルを向上させることに注目が集まった。

9割以上の親が、子どもに社会で役立つ能力を育むための授業の実施を希望しており、今後も教育現場で、子ども同士の交流や体験機会の増加など、授業のあり方を模索していくことが必要とされている。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












