2024年5月17日
文部科学省が日本リスキリングコンソーシアムに参画
日本リスキリングコンソーシアムは15日、「日本リスキリングコンソーシアム」に、文部科学省が後援することを発表した。
「日本リスキリングコンソーシアム」(主幹事:グーグル)は、国や地方自治体、民間企業などが、日本全国のあらゆる人のスキルをアップデートする「リスキリング」に取り組む試み。企業によるトレーニングプログラムの提供や、就職支援、副業・フリーランス・アルバイトなどの就業機会の提供、スタートアップ企業による就職希望者への採用機会の提供など、パートナーシップの輪を広げることで、人々が学び続ける機会を創り出している。
5月時点で、参画団体数230以上、参画団体による提供プログラム数1400以上、会員数13万人以上にのぼる。
経済同友会との戦略的パートナーシップも締結し、日本を代表する企業・団体が社内向けに活用している実践的トレーニングの一般公開や、政府の動きと連動した女性・地方のデジタルリスキリング支援を推進している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











