2024年6月6日
「第一志望でない内定企業からのアプローチ」で志望度が高まる可能性は8割以上 =ジェイック調べ=
ジェイックは4日、「25卒就活生の内定獲得後の動き」に関するアンケート調査結果を発表した。
それによると、「1社目の内定を獲得できた後、他社の選考を受け続けたいと思いますか?(内定獲得済みの方は、他社選考を続けていますか?)」の問いには、「思う(続けている)」が78.3%、「思わない(続けていない)」が18.9%、「わからない」が2.8%となった。
上記で「思う(続けている)」と回答した人に「その理由として、最も当てはまるものを1つ選択してください」と質問したところ、「より志望度が高い企業の選考を受け切りたいため」が49.4%、「第一志望ではあるが、最後まで受け切り納得した状態で就活を終えたいため」が25.3%、「内定先より、よい企業があると感じるため」が14.5%、「内定先への就職を、家族や先生に反対されているため」が7.2%、「内定先が、希望の業界・職種でないため」「当てはまるものはない」「その他」がそれぞれ1.2%となった。
「第一志望でない企業から内定を獲得できた場合、その後の企業からのアプローチによって、志望度が高まる可能性はあると思いますか?」と質問したところ、「少しあると思う」が49.1%、「あると思う」が34.9%、「あまりないと思う」が10.4%、「わからない」が4.7%、「ないと思う」が0.9%となった。
上記で「あると思う」または「少しあると思う」と回答した人に「内定獲得後、企業からどんなアプローチがあると志望度が高まりそうですか?最も当てはまるものをひとつ選択してください」と質問したところ、「仕事内容や働き方に関する情報提供」「社員や内定者との交流機会の提供」が41.6%、「面談やLINE連絡などのコミュニケーション」が15.7%、「希望勤務地かつ昇級しやすい」が1.1%、「その他」「当てはまるものはない」が0%となった。
上記で「仕事内容や働き方に関する情報提供」と回答した人に「どんな情報提供があると志望度が高まりそうですか?最も当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「大変さを含めたリアルな働き方」が51.4%、「福利厚生や資格取得支援などの制度」が45.9%、「社風や社員の雰囲気について」が40.5%、「仕事のやりがい」が35.1%、「社員のキャリアアップ事例」が13.5%、「その他」が0%となった。
上記で「社員や内定者との交流機会の提供」と回答した人に「どんな交流機会があると志望度が高まりそうですか?最も当てはまるものを2つまで選択してください」と質問したところ、「社員との座談会(オンライン)」が48.6%、「社員との座談会(対面)」が32.4%、「会社見学や職場体験を通じた、社員との交流」が29.7%、「社員との個別面談(オンライン)」「内定者同士での座談会やワークの実施(対面)」が27.0%、「内定者同士での座談会やワークの実施(オンライン)」が13.5%、「社員との個別面談(対面)」が8.1%、「その他」が0%となった。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)
















