2024年6月11日
納得がいく就活でも4割以上が“入社1ヵ月で転職を考えた”=ラグザス調べ=
ラグザスは7日、2014年と2024年の新規学卒就職者を対象に実施した、学生時代の就職活動や入社後の転職意向に関するインターネット調査の結果を公開した。
それによると、“納得がいく就職活動”は6割強が「できた」と回答。一方、「納得できていない」が入社後の転職意向は低いことがわかった。
また、14卒と比べて24卒は、“入社1ヵ月で転職を考えた”と回答した女性の割合が10.2ポイントアップ。男性は横ばいの結果になった。
転職先に求めることは10年で変化有り。「キャリアアップ」と回答した割合が10年前よりマイナス7.8ポイントだった。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












