- トップ
- STEM・プログラミング
- IoT開発ボード「obniz Board」、小中学生向けオンライン研究スクール「NEST LAB.」の教材に採用
2024年6月13日
IoT開発ボード「obniz Board」、小中学生向けオンライン研究スクール「NEST LAB.」の教材に採用
obnizは12日、同社が開発・販売するIoT開発ボード「obniz Board」が、NEST EdLABの展開する小中学生向けオンライン研究スクール「NEST LAB.」の教材として採用されたと明らかにした。
NEST LAB.は小中学生の才能発掘研究所。子どもたちの「好き」を起点に、「世界中の誰も知らないこと」や「まだ誰も解決できていないこと」をテーマに研究活動を行うことを通じて、各自の才能を開花させる機会を提供する。4月からAIやロボット技術を基礎から学べる「ロボットAIテクノロジー専攻」のマスターコースの教材として採用され、両社のパートナーシップにより新しい教育カリキュラムが共同開発された。
obniz Boardは、初めてのIoT工作にも最適な、必要なものがすべて揃ったIoT開発ボード。その扱いやすさから、これまでも各種学校や工作教室の教材として採用されてきた。ボード単体でWi-Fiに接続でき、環境構築も不要。12個あるIOはモーターやセンサーを直に接続できるパワー設計で、過電流や過熱を防止する保護回路も搭載している。
また、ブロックを並べるだけで直感的にプログラミングできるブロックプログラムが用意されているので、未経験者でも簡単にIoT工作を始められる。さらに、HTML/JavaScriptを使用した実践的なテキストベースのプログラミングや、NodejsやPythonの膨大なライブラリを活用すれば、ビジネスユースにも対応した高度なシステムも構築できる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












