2024年7月4日
「青少年のための科学の祭典2024全国大会」27日、28日開催
日本科学技術振興財団・科学技術館は、「青少年のための科学の祭典2024全国大会」を7月27日、28日に開催する。
同祭典は、1992年の東京・大阪・名古屋での開催を皮切りに全国各地で開催し、今年で32周年。理科教育に熱心なボランティアの参加・協力により規模を広げ、国内最大級の科学体験イベントで、昨年度までの累計入場者数は延べ約946万人、全国大会の入場者数は100万人以上。
小学校から大学までの先生や研究所・企業の方々を講師として、子供たちに、楽しみながらいろいろな科学実験や工作に参加してもらい、科学の素晴らしさを体験し、科学に興味をもってもらうことが目的。全国大会は全国各地の選りすぐりの実験名人が集い、多彩な実験、工作、観察など60種類の出展が一堂に会する。
開催概要
開催日時:7月27日(土)、28日(日) 9:30~16:00
開催会場:科学技術館1階イベントホール・屋外(東京都千代田区)
入場料:無料
出展数:60件
(個人・団体等出展52件、2ステージ、日本学生科学賞 中学生・高校生6件)
第67回日本学生科学賞中央最終審査出場校の中から6校出展
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












