2024年7月4日
未来の学習コンテンツEXPO 2024「2040年に働くための学びのコンテンツ」8月開催
学習情報研究センターは、未来の学習コンテンツEXPO 2024「2040年に働くための学びのコンテンツ」を8月19日、20日に開催する。
ミラコンは 未来を体験する「学び」の文化祭。2040年の社会で働くために必要な「学習コンテンツ(教科書・教材、ツール、動画やオンライン学習)」の「今」そして「未来」について体験、思考できる場と機会を用意し、多くの人々に「学習コンテンツ」の未来について、具体的なイメージを描くことができるようにしたイベントだという。
開催概要
開催日時:8月19日(月)・20日(火) 両日10:00~17:00
開催会場:東京富士大学(東京都新宿区下落合)
一般参加費:いずれのチケットにも「学習情報研究」誌最新号(定価1200円付き)
・19日、20日 両日参加チケット2500円
・19日のみ参加チケット1500円
・20日のみ参加チケット1500円
無料参加:学校・教職員・小中高大学生は無料(申込必要)
プログラム
8月19日(月) 10:00~17:00
【1】招待講演:未来の学習コンテンツ ~こんなのあったらいいな~・原克彦氏(目白大学メディア学部教授)
【2】招待講演:生成AIの教育利用・田中博之氏(早稲田大学教職大学院教授)
【3】パネルディスカッション、ワークショップ
AIがもたらす教育への影響・安藤昇氏(青山学院中等部)、鈴木秀樹氏(東京学芸大学附属小金井小学校)、安井政樹氏(札幌国際大学)
8月20日(火) 10:00~17:00
【1】教育コンテンツの過去・現在・未来 宇治橋裕之氏(NHK放送文化研究所)
【2】「AI社会とSTEM/STEAM教育」 新井健一氏(STEM学会会長)
【3】「クリティカルシンキングによる探究的思考とウェルビーイング」 阪井和男氏(明治大学名誉教授/サービス創新研究所)
【4】教育の力で、よりよい未来を創造するために 寺田拓真氏(広島県総務局付課長)
<セミナー、シンポジウム、ワークショップ>
・セミナー:超AI世代の教育
・セミナー:e-learningとデジタルアーカイブの連携による遠隔教育(オンライン実施)
・セミナー:メタバース空間で学ぶ(JTB)、教育DXの秘訣
・パネルディスカッション:「具体から紐解く未来志向の授業づくり」D-Projectパネルディスカッション(オンライン実施)
・パネルディスカッション:ゆるふわ探究のススメ
・シンポジウム:「学びをまなぶ」あなたにあった学びを探す
・ワークショップ:Google AI Geminiアカデミー「生成AIを活用した教育の未来」
・ワークショップ:「Google AIを活用した創造的授業」
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











