- トップ
- 企業・教材・サービス
- ピープルドット、日本医療教育財団の資格試験にIBT方式化の「Excert」採用決定
2024年7月4日
ピープルドット、日本医療教育財団の資格試験にIBT方式化の「Excert」採用決定
ピープルドットは3日、同社のオンライン試験プラットフォーム「Excert(エクサート)」が日本医療教育財団が主催する各種資格試験に採用されたと発表した。
日本医療教育財団は、医療事務技能審査試験をベースに、医療、介護、保育、医療国際化に関する各種資格試験や技能認定を実施し、専門家として能力を発揮するために必要な資格がトータルに取得できるシステムを構築しており、今年7月からExcertを活用したIBT方式(自宅や会社で自身のパソコンを使って受験する方式)による試験の実施を決定した。
採用に当たっては、選択式問題のみならず記述式問題、画像問題など幅広い問題形式へ対応していること、問題のランダム化により公平性を担保した試験が提供できることがポイントとなったという。
また、オンラインでの実施に移行しつつ、従来の在宅試験ではなかった監視の仕組みを取り入れて不正行為を防止した厳格性のある試験を実現、さらに、チャットやビデオ通話など、受験者が安心してコミュニケーションをとれる機能を備えている点も評価された。Excertは個人受験と団体会場受験の双方に対応しており、自宅や学校など、都合の良い場所から受験することができる。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











