- トップ
- 企業・教材・サービス
- ピープルドット、日本医療教育財団の資格試験にIBT方式化の「Excert」採用決定
2024年7月4日
ピープルドット、日本医療教育財団の資格試験にIBT方式化の「Excert」採用決定
ピープルドットは3日、同社のオンライン試験プラットフォーム「Excert(エクサート)」が日本医療教育財団が主催する各種資格試験に採用されたと発表した。
日本医療教育財団は、医療事務技能審査試験をベースに、医療、介護、保育、医療国際化に関する各種資格試験や技能認定を実施し、専門家として能力を発揮するために必要な資格がトータルに取得できるシステムを構築しており、今年7月からExcertを活用したIBT方式(自宅や会社で自身のパソコンを使って受験する方式)による試験の実施を決定した。
採用に当たっては、選択式問題のみならず記述式問題、画像問題など幅広い問題形式へ対応していること、問題のランダム化により公平性を担保した試験が提供できることがポイントとなったという。
また、オンラインでの実施に移行しつつ、従来の在宅試験ではなかった監視の仕組みを取り入れて不正行為を防止した厳格性のある試験を実現、さらに、チャットやビデオ通話など、受験者が安心してコミュニケーションをとれる機能を備えている点も評価された。Excertは個人受験と団体会場受験の双方に対応しており、自宅や学校など、都合の良い場所から受験することができる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











