2024年7月9日
ツクリエ、親子で楽しくネットやゲームのルールを作るワークショップ27日開催
ツクリエは、京都市創業・イノベーション拠点運営協議会から受託する京都市スタートアップ拠点「淳風bizQ」で、入居企業であるツナグラボ主催のネットやゲームのルール作りができるワークショップ「『ついついカード』を使って親子で楽しくネットやゲームのルールを作ろう!」を7月27日に開催する。
「ついついカード」とは、「ついつい」やってしまう行動をメタ認知し、楽しみながら対策を考えられるカードゲーム。
「動画を見すぎてしまう」、「寝る前の時間にスマホやタブレットを触ってしまう」、「お菓子を食べすぎてしまう」など、本当はダメだと分かっていてもやってしまう「ついつい」は、人々の身の回りに存在する。プレイヤーはこのような「ついつい」やってしまう習慣が書かれたカードを選び、それに対して「画面を見ない」や「家族に協力してもらう」などの「ディフェンスカード」で対策を考え、ポイントを競う対話型カードゲーム。
ゲームを通し「ついつい」やってしまうことをメタ認知し、振り返りでは手元のカードを活用しながら対話する。その後のワークでは、ついついカードと共に開発された「見える化ワークシート」なども活用しながら、家庭でのルールづくりのヒントにする。
開催概要
開催日時:2024年7月27日(土)10:30~12:00(受付10:15~)
開催会場:淳風bizQ交流スペース(元淳風小学校2階 音楽室)
[京都市下京区大宮通花屋町上る柿本町609番地1(大宮五条下る)]
参加定員:会場参加24名
参加費:無料
申込期限:2024年7月25日(木)まで
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










