2024年7月17日
「2024年度全国選抜小学生プログラミング大会」作品募集を開始
全国新聞社事業協議会は12日、小学生対象の「2024年度全国選抜小学生プログラミング大会」を2025年3月2日に開催することを発表した。
「全国選抜小学生プログラミング大会」は、高度なプログラミング技術を持つ「天才発掘」ではなく、プログラミングを通じて社会を生き抜く思考力・行動力・プロデュース力を含めた総合的な「人間力」を育てることに寄与する大会。スキルだけではなく、発想力・表現力を含めた総合的な人間力を評価する。全国の新聞社が協力して全国規模での大会を開催している。
同大会は2020年に誕生し、2024年度で5回目を迎える。今回の大会テーマは「みんなのみらい、みんなでつくろう」。
2024年度大会概要
開催日:2025年3月2日(日)
開催会場:品川インターシティホール [東京都港区港南2-15−4]
応募資格:全国の小学校・義務教育学校に所属する小学生(2025年3月卒業の小学6年生まで)
参加形式:個人、団体ともに可。団体の場合は1チーム4名まで
出場資格者:都道府県大会で選出されたファイナリスト
プログラミング言語:指定なし
募集内容:独自の発想やアルゴリズムに基づいたプログラムにより制作した、アプリ、映像など
発表方法:制作のきっかけや思い、特徴、使い方など3分間プレゼンテーションしてもらう
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











