2024年7月18日
宮城県加美農業高校、NTT東日本グループと連携で生徒がドローン活用の次世代型農業を体験
宮城県加美農業高等学校、NTT e-Drone Technology(NTT イードローン)、東日本電信電話 宮城支店(NTT東日本)は16日、加美農業高校で、NTT イードローンの国産農業ドローンを使ったスマート農業に関する授業やドローンによる農薬散布実演等を行い、加美農業高校が目指す、未来の農業をけん引する中核人材の育成に向けた農業教育高度化構想の実現に向けて連携を開始すると発表した。
加美農業高校は、「地域とともに農業界の次代を創造する人材を育成する」という学校教育目標のもと、全国屈指の広さを誇る校地をフィールドにICTの活用や探究的な学びを通じて将来にわたって農業スペシャリストとして活躍できる人材の育成を目指している。
NTT東日本は、地域の未来を支えるソーシャルイノベーション企業をビジョンに、高品質で安定した通信サービスの提供やICTの活用を通じ、地域の課題解決に取り組んでいるところだが、今回、加美農業高校の教育目標に共感し、NTT東日本グループの NTT イードローンと連携し、農業向けドローン「AC101connect」を活用して加美農業高校の水稲圃場農薬散布を請け負うとともに、ICTを活用した加美農業高校らしい魅力あるカリキュラムづくりと新規就農中核人材育成の支援に向け連携を行う。
NTT イードローンは日本の圃場にあわせた農業用ドローンを自ら設計・開発・製造しており、現場のニーズに基づき機体開発と人材育成を進めている。国産農業ドローン「AC101connent」は、軽量・コンパクト・高性能という特徴を持ち、日本の農業現場に適した「簡単・安心・省力」を実現し国産農業ドローン。
実施概要
①水稲やデントコーンの作付け状況の空撮
②ドローン及び空撮映像を活用したスマート農業勉強会、実圃場でのドローンによる農薬散布デモフライト
③ドローンを活用した水稲圃場の農薬散布及び生徒向け防除作業の現場学習
関連URL
最新ニュース
- デジタル・ナレッジ、新春カンファレンス「AIが根本から変える教育研修の未来」23日開催(2026年1月9日)
- 大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=(2026年1月9日)
- 約3割が新入社員研修を「意味ない」と感じた =東邦メディアプランニング調べ=(2026年1月9日)
- キャリカレ、今の学びトレンドがわかる最新の月間人気資格TOP10を発表(2026年1月9日)
- 近鉄不動産、大阪府立工芸高とメタバースを活用した次世代教育プログラムの産学連携協定を締結(2026年1月9日)
- 代々木アニメーション学院、SNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」4月開講(2026年1月9日)
- インフォマート、「BtoBプラットフォーム 契約書」を上智学院が導入(2026年1月9日)
- タミヤロボットスクール、「早期入会&文房具セットプレゼント」キャンペーン開催中(2026年1月9日)
- おしんドリーム、探究&STEAM・DX教育用「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」提供開始(2026年1月9日)
- デジタルハリウッド、24日開催「茨城DXハイスクール発表会」を企画運営(2026年1月9日)











