2024年7月23日
デジタル認証サービス機構、「TEACHER PRIDE」キャンペーンで無料オープンバッジを発行
デジタル認証サービス機構は22日、「TEACHER PRIDE」キャンペーンとして、国際標準規格「オープンバッジ」を学校の教職員のほか、教員免許を所持する人からの申請に応じて、8月31日までの期間限定で無料発行すると発表した。

教員免許状を所持する個人からデジタル認証サービス機構への申請により、教員免許状の記載内容をメタデータとしたオープンバッジを無料で発行するもので、全国100万人の教職員に、自身のスキルや知識、コンピテンシーに対して自信を持ち、学校、教育委員会、大学等研究機関、民間の研修機関などでの研修やワークショップの受講を通して、自ら自立的・自律的に学びに取り組んでもらいたいという願いから実施される。教職員が自らの学びやキャリアに対してオーナーシップを発揮して取り組むことは、その教職員が接する児童生徒に対しても良い影響を及ぼすことにつながると考えられる。
また、我が国には570万人の教員免許状所持者がいると言われ、そうした人々が所持する教員免許状を可視化し、世の中の変化に応じて学びをアップデートすることで、社会総がかりの人材育成や、さまざまなコミュニティに所属した生涯の学びのコーディネーターやファシリテーターとして、その力量や専門性を発揮する機会につながるものと期待される。
受領したオープンバッジは、個人が開設するLinkedInやfacebook、XなどのSNSで共有することができ、オープンバッジの所持者同士による新たな学びのコミュニティの構築や、雇用者と被雇用者が直接つながることによるキャリアの構築にも役立てることができる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











