2024年7月31日
成蹊大学、オンライン講演会「少人数教育のデータサイエンス」などを開催
成蹊大学は29日、成蹊大学アジア太平洋研究センター主催オンライン講演会(オンデマンド配信)として、①「少人数教育のデータサイエンス」と②「グローバルエイジングとライフコース変容」を2025年3月末まで開催すると発表した。
①「少人数教育のデータサイエンス」では、少人数学級制度が子どもにいかなる影響をもたらすのか、現在導入が始まっている小学校での35人学級の教育的効果の実証研究成果を紹介。生徒レベルの詳細なデータを用い、少人数学級教育は子どもの学力を本当に向上させるのか、そして「非認知能力」を伸ばす効果があるのかを解き明かす。また、少人数学級制度がいじめや格差を是正するかなど「効果の異質性」についても言及する。
②「グローバルエイジングとライフコース変容」は、成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト「グローバルエイジングとライフコース変容:福祉国家形成と展開の社会学的分析」(代表:渡邉大輔文学部教授)の研究成果の一部の内容となる。
開催概要
公開期間:7月29日(月)~2025年3月31日(月)
開催形式:オンデマンド配信(登録不要、視聴無料)
定員:なし
内容:
①
・「少人数教育のデータサイエンス」北條 雅一氏(駒澤大学経済学部教授)
②
・「グローバルエイジングとライフコース変容」渡邉 大輔氏(成蹊大学文学部教授)
・「グローバルエイジングと自己責任意識」川端 健嗣氏(成蹊大学非常勤講師)
・「グローバルエイジングと社会保障」中島 民恵子氏(日本福祉大学准教)
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











