2024年8月1日
ディノス、長岡造形大とプロダクトデザイナー人材育成の産学連携プロジェクト第2期開始
DINOS CORPORATION(ディノス)は7月31日、長岡造形大学と、2023年度に続きプロダクトデザインに関する産学連携プロジェクトの第2期を開始することを発表した。
第2期では、昨年同様に長岡造形大学で地域協創演習を履修する学生7名が参加。9月にかけて、デザインや通販ビジネスに関する講義、学生によるプロダクトの企画・デザイン、最後にプレゼンが行われ、同社通販ブランド「ディノス」での販売商品候補としてデザイン企画案を選出する。
さらに10月からは、デザインの最終調整や試作、販売に向けたプロモーション立案等を予定しており、実際のものづくりの流れを体系的に学ぶことができる。
同プロジェクトは、学生が授業でプロダクトデザインを学ぶものの、在学中に実社会で実装する機会が少なく、商業ベースのデザインとのギャップを埋めることが課題であったことからスタート。
第2期である今年度は昨年度よりもさらに条件を絞り、様々な制約が重なる商業ベースでのものづくりを目指す。具体的な課題は、ディノスで販売できる「ハンガーラック」のデザイン提案とし、地元メーカーで生産できる製品であることが条件で、ターゲット・価格・構造・品質等の要件も設定される予定。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











