2024年8月2日
タブレットに比べノートの方が記憶への効果が高い =コクヨ調べ=
コクヨは7月31日、立命館大学 産業社会学部 岡本尚子准教授と共同で、「紙のノートとデジタル端末であるタブレットの筆記における記憶効果の比較実験」を実施したことを発表し、媒体の違いが記憶と生理指標に与える影響を調べた結果を発表した。
それによると、成績評価として、メモ・暗記学習 直後の暗記テストは、タブレットに比べてノートのほうが22%、2.5カ月後に実施した復習後の暗記テストも、ノートのほうが20%得点が高くなった。
主観評価として、実験後のアンケートでは、タブレットに比べてノートのほうが「見返しやすさ」で24%、「覚えやすさ」で28%高く評価された。
生理計測評価として、見返しと筆記による暗記学習において、タブレットに比べてノートの方がリラックス度が高く、ストレス度が低くなった。
関連URL
最新ニュース
- 神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報(2026年2月4日)
- 東京都、「AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」を実施(2026年2月4日)
- パーソルキャリア、Job総研が「2026年 学歴とキャリアの実態調査」を実施(2026年2月4日)
- 小1生の親の悩み、最多は「スマホ・タブレットを見る時間が増えた」=イトーキ調べ=(2026年2月4日)
- 第一学院BASE、日々の学び・成長を自信につなげる「グロースピッチ」を全国9拠点で開催(2026年2月4日)
- キーエンス財団、新大学1年生対象「給付型奨学金」の募集スタート(2026年2月4日)
- DOU、教職員・語学教育従事者向けChatGPTを活用した語学教育セミナー 27日開催(2026年2月4日)
- TAC、教員採用試験オンラインセミナー「模擬授業の達人セミナー」11日開催(2026年2月4日)
- クアリア、「探究のあり方を再考する」オンラインウェビナー 26日無料開催(2026年2月4日)
- マインドシェア、第114回教育情報共有会ウェビナーを6日開催(2026年2月4日)











