- トップ
- 企業・教材・サービス
- 授業支援クラウド「スクールタクト」、新規契約の学校向けに初年度無償のキャンペーン
2024年8月1日
授業支援クラウド「スクールタクト」、新規契約の学校向けに初年度無償のキャンペーン
コードタクトは、同社の授業支援クラウド「スクールタクト」の導入を検討する自治体・学校向けに、スクールタクトの全機能を初年度無償で提供する「NEXT GIGA支援キャンペーン」を、7月31日~2025年3月31日まで実施する。
スクールタクトは、授業のリアルタイムでの進捗把握をはじめ、双方向性を促すキャンバスの共有・編集機能、オンラインホワイトボード機能などを搭載。
また、児童生徒の振り返りの記述をAIが観点別に分類する「振り返りAI分析(β版)」や、文章中に使われているキーワードを可視化する「ワードクラウド」などの先進機能も搭載しており、キャンペーンでは、これら全ての機能が無料で利用できる。
無償期間中も、専門スタッフによる「基本操作研修」や、好きな時間に学べる「Web動画研修」、授業実践を紹介する「イベント」など、スムーズな導入と活用につながるプログラムを利用できるほか、教員や、自治体・学校のICT推進担当者が抱える個別の悩みを聞き、スクールタクトスタッフが解決に向けてサポートする「個別オンライン相談会」も利用できる。
このほか、キャンペーンでは、科目・学年別、9000種以上の「課題テンプレート」も使い放題のほか、スクールタクトを活用した豊富な授業実践事例をはじめ、情報モラル教育や不登校支援など、学校ICT活用における様々なお役立ちコンテンツを発信するサイトも活用できる。
スクールタクトは、データとAIを活用し主体的・対話的で深い学びを円滑に実現する授業支援クラウドで、文科省、総務省、内閣府などが主管する様々なICT教育の実証事業に採択されており、国公私立問わず2000校を超える小学校・中学校・高校・大学、学習塾および教育委員会が導入している。
キャンペーン概要
実施期間:7月31日(水)~2025年3月31日(月)
対象:
①下記2つの条件を満たす自治体および学校
・GIGAスクール構想第2期の端末助成を受けた自治体および学校
・新たにスクールタクトの導入を検討する自治体および学校
②新たにスクールタクトの導入を検討する公立高校
(すでにスクールタクトを導入している自治体または学校は対象外)
内容:対象自治体および学校のキャンペーン期間中の新規契約で、①利用開始初年度のスクールタクトの全機能を無償提供、②無償利用期間でも導入・活用推進に関する各種サポートを通常通り利用可能
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











